肝臓は右の脇腹から背中にかけて存在しており、
漢方では春🌸に弱りやすい臓器と言われます。
1番大きい臓器で成人の場合1から1.2キログラムと非常に重いのが特徴です。💡

肝臓自体に神経は無いので、不調が起きても痛みは感じません。🤨

そのかわり肝臓と隣接する筋肉などに支障を感じます。
例えば肝臓が疲れたとき、胸や背中側の脇腹に違和感を覚えることがあったり、右側の大胸筋につながる神経や横隔膜が刺激を受け、右肩だけ肩こりになったりすることがあります😢

神経は頭や耳👂や目👀にもつながっているので不調の範囲は広がっていきます。また私たちはストレスを受けると交感神経が優位になり、体にぎゅっと力が入ります。すると血流が悪くなって腸の働きが悪くなります。🩸

これを漢方では肝気鬱結(かんきうっけつ)と言って血の巡りが悪くなっていることを表現します。この状態が続くと、体中に凝りやハリを作り、肩こり、首こり、背中やお腹の張りが生じやすくなります。

気の巡りを改善するには、バジルパクチー、春菊、セロリ、オレガノ、クローブなどの香りの高い食材🌿やみかん🍊やレモンなどの柑橘類を取り入れます。
気の巡りが悪くなると活性酸素が増えるので、抗酸化作用が高いビタミンACEなど含むアボガド、かぼちゃ🎃モロヘイヤなども効果的です。

肝臓と活性酸素☁️

肝臓は内臓の中で最も大きく細胞としては約3000億個が集まり、約200種類の酵素を作り、約500種類の処理を行っています。その役割は3つあり

①は糖、アミノ酸、脂質、薬物などの代謝
 ②が異物や薬物やアルコールなどの有害物質の解毒
③脂肪の消化吸収や老廃物を排泄する働きを持つ胆汁の合成です。

このために細胞一つ一つにあるミトコンドリアが働き、その過程で大量の活性酸素を作ります。そのため、抗酸化作用の高い食材を取る事は、肝臓の健康のために大切です。




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