陰陽論と五行説の2つの自然哲学

漢方では心と体、心と自分を取り巻く環境など、
すべてのバランスを重視します👀
その考えの基本となっているのが陰陽五行説です。

陰陽五行説とは陰陽論と五行説と言う2つの理論から成り立っています☝️

陰陽論では、この世の中に存在するすべてのものはいとよに分けられると考えられています。
そして陰と陽は互いに対立したり、依存したり、
助け合ったりしながらバランスをとって存在しています。陰と陽のバランスが取れていれば、健康であり、バランスが崩れると病気が発症する。これが漢方の考え方のベースです。


 陽⇄陰
太陽⇄月
 天⇄地
 昼⇄夜
 上⇄下
 男⇄女
 外⇄家
 火⇄水
陰と陽は常に流動的で、一瞬たりとも静止していません。
例えば1年を考えた場合、
夏が陽、冬が陰にあたり、
春の春分をさかいにして、だんだん陽のパワーが強くなります☀️
そして夏至に達すると陽のパワーが弱まり陰のパワーが強くなり始めます☁️
そしてまた冬至をピークに陰のパワーが弱まり
陽のパワーが増え始めます☀️
このように陰陽のパワーはどちらか一方が
盛になるとどちらか一方が衰える、そんな変化を繰り返してバランスを取る仕組みになっています☝️


5つの元素が万物を
構成する五行説

五行説とは中国医学を支える自然観で、自然界のすべてのものは木・火・土・金・水の
5つの元素から成り立っていると言う考えです☝️

木・火・土・金・水はそれぞれに特徴があり、互いに助け合ったり抑制しあってバランスを保っています。この相手を助ける関係を相生。
相手をコントロールする関係を相克といいます。

この五行説は、人体の器官や精神の変化にも当てはまるもので、それぞれそれが五臓の考えに通じています。

漢方ではこの五行説に基づき、
体の全体のバランスを整えることで、
体に起きている不調を改善していきます🌿


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